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皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 元日から、南国の蝶に会いに近くの昆虫館へ行ってきました。 冬場にはとても重宝します。 さらに、フレンドリーな蝶が多く、数も多いので色々と試せます。 今回はこの冬に購入した魚眼ズームレンズのテストです。 このレンズ、フルサイズ機では8mmの円周魚眼から15mmの対角魚眼として使えるのですが、APS-C機では10mmから15mmのズームとなります。 魚眼的に使うのではなく、被写体に寄れる広角レンズとしての用途を主に考えています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 飛翔撮影も。 広角レンズよりさらに撮影がしやすいですね。 ![]() ![]() APS-Cではズームの広角端が10mmの対角魚眼となり、独特の雰囲気になります。 ![]() 写りも申し分ありません。 早く屋外で試してみたいのですが、しばらくはここで練習を重ねることにします。 シーズンが待ち遠しいです。 # by Lycaenidae | 2012-01-01 23:19
2011年10月10日
今週は少し遠出して山村のクロツバメシジミに会いに行きました。 ポイントに到着し、クロツを探すも数が少ない。 どうやら、前日に採集者が来ていたようですね。 それでも、昼前になると新鮮な個体がチラホラ飛び出すようになりました。 ![]() あまりに綺麗だったので、アップでパチリ ![]() ただし残念ながら、お目当ての虹色に輝く翅表は今日もお預け。 比較的、色が出たのがこのカットです。 ![]() さて、次にシルビアシジミのポイントへ移動 さすがにこの時間帯では、飛び回るばかりでなかなか止まりません。 一度だけ、ミヤコグサに吸蜜に訪れた雄を撮影することができました。 ![]() この状況では、開翅チャンスはほとんど期待できません。 それではと、今日も懲りずに飛翔撮影にチャレンジ。 まったくとまらないので、青色の違いでヤマトシジミと区別しながら撮影。 一応、撮影した個体はすべてシルビアシジミでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 雌の飛翔も撮れていました。 ![]() 毎年、同じような写真ばかり撮っていますが、飽きることなく、心が惹かれます。 私にとっては身近な存在ではありますが、この2種には特に愛着があるようです。 # by lycaenidae | 2011-10-10 21:26
2011年10月2日
久しぶりに近場のクロツバメシジミに会いに行きました。 このポイントはクロツの数も少なく、ツメレンゲも小さいのですが、このポイントでは特別な写真が撮れる条件がそろているので行ってみました。 気温が低いこともあり、見かける個体数も少なかったのですが、運よく比較的新鮮な個体が低い位置で開翅してくれました。 ![]() まずは普通の条件ではこのようにほぼ黒一色です。 ![]() 個体が新鮮であれば直射光が当たると角度によってはこのような色に光ります。 ![]() さらに、翅を立てると青色が浮かび上がります。 ![]() さらに上方にとまって、太陽を背にしたポジションで翅を微開すると、驚くような色に輝くのですが、この後、この個体は岩場のはるか上に飛んで行ってしまいました。 ちなみに期待していた光景はこんな感じです。(2009年撮影 再掲) ![]() 個体の鮮度、天候、太陽の位置、とまる位置、翅の角度がすべてそろわないとこの輝きは現れません。 もう一度、こんなシーンに出会いたいものです。 # by lycaenidae | 2011-10-04 22:26
2011年9月24日
久しぶりにフィールドへ。 そろそろツマグロキチョウの秋型が出てきてるようなので、少し遠出してきました。 ツマグロキチョウの秋型はまだ見たことがありません。 ポイントに着いてしばらく草原を歩いていると、すぐにカワラケツメイの群生が見つかりました。 その周辺で小ぶりの黄色いチョウがたくさん飛んでいます。 お目当てのツマグロキチョウです。 数も多く、それほど活発でもないのでたっぷりと撮影できました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 秋型がほとんどですが、中には夏型も交じっていました。 さて、お目当てに会えたので、ゆっくり寄り道しながら帰ることに。 その帰り道の蕎麦畑で見かけた蝶たちも撮影しました。 ![]() ![]() ![]() 高原は爽やかで、久しぶりに気持ちよく遊ぶことができました。 # by lycaenidae | 2011-09-24 22:51
2011年8月20日
節電のため、例年より少し長めの夏休みでしたが、いよいよ終盤です。 この休み中は撮影に出かけていなかったので、木津川のホソオチョウに会いに行くことにしました。 ちょうど雌の出始めで、雄もスレから新鮮個体まで様々、数は多かったです。 駐車スペースからの土手の入口でいきなり雄が飛んでいました。 ![]() 土手ではたくさんのホソオチョウが飛んでいます。 しばらく歩いていると、今度は綺麗な雄の静止個体。 後翅肛角の赤斑がオレンジ色で、初めはスレ個体かと思いましたが、どうやらこの色の差は個体差のようですね。 ![]() 近くに別の雄も。 この個体は後翅肛角の赤斑は綺麗な赤です。 ![]() そのあと、しばらく飛翔を撮影。 ![]() ![]() 土手を歩きまわっていると、今度は雌が飛び立って近くにとまりました。 この時期は雌も綺麗です。 ![]() ![]() こんな環境にホソオチョウがいます。 ![]() 雌の飛翔にもチャレンジ ![]() ![]() 飛翔中の雌の撮影中、雄が絡んできていきなり交尾が成立しました。 ![]() 綺麗な蝶ですが、人為的な放蝶で当地に土着したものなのでいつも少し複雑な気持ちになります。 さて、まだ時間もたっぷりあります。 そこで、知人のブログでオオヒカゲの記事があったのを思い出し、山城方面へ行ってみることにしました。 でも、オオヒカゲのポイントが判りません。竹林での写真が掲載されていたので、雑木林に隣接する竹林で車でアプローチしやすい場所を探しながらダメもとで適当にのぞいてみることにしました。 まず初めに立ち寄った林。 小さな池の近くの雑木林で竹林が隣接しています。 竹林の中にもクヌギがポツポツ。 これはいい感じではと思い、竹林へ入った瞬間、フワフワといきなりオオヒカゲ。 ![]() やぶ蚊の猛攻の中、何とか撮影成功。 次に、少し離れたポイントを探っていると、これまた竹林の入り口のクヌギからフワフワと。 ![]() まぁまぁ綺麗な個体でした。 背景が抜けたポジションから撮影しようと近づくと、飛び立ち、近くにとまる。 これの繰り返しで、結局良いポジションからの撮影はできませんでした。 こんな感じのごちゃごちゃした竹林でした。 ![]() さて、オオヒカゲも撮影できたし、ウラナミジャノメでも探そうかと思っていると雨が降り出してきました。 まあ、ウラナミジャノメは地元でも撮影できるのでこれで引き上げることにしました。 # by Lycaenidae | 2011-08-21 14:13
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