サツマシジミ・サツマニシキ

2016年10月15日

サツマシジミ狙いでプチ遠征です。
残念ながら端境期なのか数は少なく、撮影チャンスも殆どありませんでした。
それでもなんとか♂♀の開翅を撮影できました。
e0156157_16114260.jpg


e0156157_16115222.jpg




同じ場所でサツマニシキが吸蜜していました。
e0156157_161228.jpg


普段,蛾は殆ど撮影しませんが、本種のような美麗種は思わず撮影してしまいます。








.

[PR]
by lycaenidae | 2016-10-15 16:19 | Comments(4)
Commented by himeoo27 at 2016-10-16 08:40
サツマ美麗種2種掲載素晴らしいですね!
サツマシジミは数多い未見・未撮種の1種なので
羨ましく拝見しました。
サツマニシキは西表島の密林の樹上高くで吸蜜中
の個体を観察しただけなので、一度このように接
写してみたいです。
Commented by lycaenidae at 2016-10-16 20:28
ヒメオオさん

こんばんは。
この撮影のために往復500kmドライブしてきました。
チョウのサツマ、蛾のサツマ、いずれもとても美しいですよね。
一度に撮影できて幸運でした。
Commented by kenken at 2016-11-05 20:37 x
ご無沙汰でございます。非常に亀コメントにて失礼します。
貴ブログ拝見し、「期は熟せり」とばかりに1週間後にサツマ撮影に
出かけましたが、さっぱりでございました。
貴コメント「端境期」ではなく、「早発&不作」と考えております。
Commented by lycaenidae at 2016-11-05 21:06
kenkenさん

こんばんは。
「早発&不作」でしたか。。。
見かけた個体が小さかったので、てっきり大きな最終化が出ると思っていました。
今年はどちらもサツマは不作のようですね。

昨年、kenkenさんが撮影された青鱗がきれいな♀を狙ったのですが、あまりに個体数が少なく♂♀1ペアの撮影が精一杯でした。
また、来年ですね。
<< クロマダラソテツシジミ 菊の花と ヤクシマルリシジミ >>