2017年 06月 11日 ( 1 )

ヒロオビミドリシジミと近場のゼフィルス

2017年 6月10日、11日

最近だんだんと欲が出てきて、新鮮な蝶を狙って結果に満足できなければブログ掲載も見送っていました。
ただ、これだとブログがほとんど更新できないので多少不満足でも掲載することにしました。

まずは、10日(土)のヒロオビミドリシジミ

以前たくさん居たポイントも環境が変わり、ヒロオビミドリシジミもめっきり少なくなりました。
唯一降ろすことができた♂の開翅をまちました。

日が昇り、ヒロオビミドリシジミに陽の光が当たると、パカッと音を立てて全開翅。
ところが頭は太陽とは反対を向いていたので、翅は全く輝きません。
仕方なく左手で影をつくって、片手で撮影。
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影だと輝きがイマイチです。
ゼフ撮影は薄曇りがベストですね。


11日は自宅から20分の近場のウラキンシジミポイントへ。
残念ながらウラキンシジミは擦れた雄が1頭いただけでした。
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アカシジミは新鮮でした。
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新鮮なウラゴマダラシジミも居ました。
綺麗な♀です。
少し暗かったのでLEDライトを当てて開翅してもらいました。
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先々週のウラゴマダラシジミの産地の個体と比べるとあっさり目です。

裏も綺麗でした。
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課題の新鮮なウラキンシジミは来年またチャレンジします。
来週からはいよいよ山地性ゼフィルスのシーズンです。
今からワクワクします。









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by lycaenidae | 2017-06-11 13:48 | Comments(0)