アイノミドリシジミ・エゾミドリシジミ

2018年7月14日,15日

今週も長野に遠征です。
狙いはアイノミドリシジミとエゾミドリシジミ。

時期としては最盛期といった感じでしょうか。
新鮮からスレ・欠けまでたくさん出会うことができました。

異常な暑さのため、翅を開くのは曇った瞬間や影にとまったときを狙うしかありません。
それでもアイノミドリシジミについてはイメージ通りの写真が撮れ、自分史上最高に美しく表現できたと思います。

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雌も居ました。
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エゾミドリシジミも乱舞していましたが、とまる位置が髙かったので撮影チャンスは多くはありませんでした。
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アイノミドリシジミは今までが何だったのかと思えるほど、1日で満足できるショットが撮れました。


余談ですが、Canonでは純正レンズ使用時にデジタル・レンズ・オプティマイザ(DLO)でレンズの光学特性を補正できます。
解像度や歪みの補正効果のみと思い込んでいましたが、色の補正効果も大きいことに気づきました。
100mmマクロで撮影した画像をDLOで補正すると、クリソゼフィルスの輝きが見た目に近い色に補正されるのです。
ただ、100mmで撮影できる場所はそうそう有りませんが。。。










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# by lycaenidae | 2018-07-16 17:24 | Comments(0)

メスアカミドリシジミ

2018年6月30日

今週は往復10時間かけて長野に行ってきました。
狙いはメスアカミドリシジミ1本です。

フライングかもと思っていましたが、少し前から発生していたようです。

若干の擦れや欠けはありましたが、美しい輝きにうっとりしました。

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目の前にとまったので、枝を手繰り寄せて片手で撮影。
ノートリです。
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魚眼でも
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現地でお世話になりました皆さま、ありがとうございました。
お陰様で美しいメスアカを堪能できました。












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# by lycaenidae | 2018-07-01 15:02 | Comments(5)

ヒサマツミドリシジミ 他

2018年6月16日・17日

土曜日、日曜日の午前中まではこれといった成果がありませんでした。
日曜日の午後、絶好のヒサマツ日和。
有名な某山にはきっと大勢のカメラマンや採集者が集まっているはず。
その中に入っていく気力が湧かず何となくゆっくり撮影したいと思い、朝から同行している蝶友さんにお願いしてプライベートポイントに案内いただきました。

数は少なく、とまる位置も高いので、全開写真や金緑色の輝きは見ることはできませんでしたが、自分史上最高に美しいヒサマツミドリシジミの写真が撮れたと思います。
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光線のマジックによる金緑色ではありませんが、いかにも本種らしい色合いです。
新鮮なヒサマツミドリシジミを目前で撮影できる至福の時を過ごすことが出来ました。
蝶友さんに感謝です!




その他の蝶も紹介します。

土曜日撮影のエゾミドリシジミ。
今年は下まで降りてこず、開翅もここまで。
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日曜日 朝のカラスシジミ
沢山飛んでいました。
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# by lycaenidae | 2018-06-17 21:59 | Comments(0)

ウラジロミドリシジミの輝き

2018年6月10日

私の地元ではウラジロミドリはヒロオビミドリの副産物という位置づけで、あまり重宝されません。
図鑑や標本でも地味な印象ですが羽化直個体はとても美しいのです。
そろそろ出始めた山地性の他のゼフィルスではなく、あえて本種の羽化直を狙いました。


本日、帰り際に降りてきた羽化直個体です。
見る角度によって色合いが変わります。
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朝一番に見つけた個体。
比較的新鮮ですが、上の個体ほどの輝きはありません。
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この場所ではミズイロオナガシジミも居ました。



早朝に黒っぽいゼフが降りたと思ったら、なんとウラミスジシジミ。
贅沢なおまけです。
少しだけ開翅してくれました。
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# by lycaenidae | 2018-06-10 17:26 | Comments(2)

ウラジロミドリシジミ 他


2018年6月2日、3日


今週はヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミを予定していました。
東のポイント・西のポイントと悩んでいましたが蝶友さんから西のポイントへお誘いがあり、西に決定。

ヒロオビ♂は会えませんでしたが、綺麗なウラジロミドリシジミを堪能できました。
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ヒロオビミドリシジミは♀のみ確認
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翌日は疲れもあって近場で
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今年の春は季節の進みが1週間程早かったのですが、どうやら例年並みに戻ってきているようです。










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# by lycaenidae | 2018-06-03 18:10 | Comments(0)