クロツバメシジミ ちょとだけ虹色

2018年9月16日

久しぶりに晴れたので、クロツバメシジミの里へ行ってきました。
狙いは虹色に輝く翅表です。

蝶友さんのブログ情報から今は端境期で数が少ないのはわかってはいましたが、晴れないと虹色クロツは撮影できないのでダメ元で行ってきました。

ポイントでは1頭だけ綺麗な個体がいました。

このポイントで虹色を撮影するためには、

①蝶が新鮮。
②晴れていること。
③限られた条件の良い石垣の目の高さ以上にとまること。
④上記条件が9:30~10:30の間の限られた時間帯で揃うこと。

つまり、新鮮な個体を太陽と一直線に近い位置関係で微開からV開を撮影できるかが勝負なのです。

幸い、最も好条件の石垣ではないものの、隣の石垣で新鮮なクロツバメシジミがやってきて、少しだけ翅を開いてくれました。



気温が高かったので翅は微開まででしたが、綺麗な虹色を披露してくれました。
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見る角度によって微妙に色が変わります。
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最後は横顔を撮影
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帰り道にシルビアシジミの田んぼポイントに寄りましたが、稲刈り前で畦道が綺麗に草刈りされていました。
今年は稲穂シルビアはお預けですね。




# by lycaenidae | 2018-09-17 13:15 | Comments(0)

キベリタテハ・クジャクチョウ 他


2018年8月18日・19日

久しぶりに夫婦で長野へ蝶撮影に行ってきました。
狙いはキベリタテハ。
ダケカンバやシラカバにとまるシーンが撮りたかったのですが、残念ながら地面や車にしかとまりませんでした。

その代わり、久しぶりにクジャクチョウやギンボシヒョウモンを堪能しました。
また、擦れてましたがベニヒカゲにも会え、楽しい時間を過ごすことができました。



初日のキベリタテハ
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クジャクチョウ

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ギンボシヒョウモン
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2日目

クジャクチョウ
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ウラギンヒョウモン
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ベニヒカゲ
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キベリタテハ
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妻はというと。。。。。
こんな写真を撮ってました。。。
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# by lycaenidae | 2018-08-23 21:02 | Comments(0)

キリシマミドリシジミ

2018年7月21日・22日

今年は久しぶりにキリシマミドリシジミが目の前で飛び交う姿を見ることができました。
時には4頭がか絡むシーンも。

残念ながらオスは擦れ・欠け・破損がほとんど。
また、猛烈な暑さのため止まっても翅を開きませんでした。
最後に翅を開いてくれた個体も破損個体でした。

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エゾトンボも。
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# by lycaenidae | 2018-07-22 21:31 | Comments(4)

アイノミドリシジミ・エゾミドリシジミ

2018年7月14日,15日

今週も長野に遠征です。
狙いはアイノミドリシジミとエゾミドリシジミ。

時期としては最盛期といった感じでしょうか。
新鮮からスレ・欠けまでたくさん出会うことができました。

異常な暑さのため、翅を開くのは曇った瞬間や影にとまったときを狙うしかありません。
それでもアイノミドリシジミについてはイメージ通りの写真が撮れ、自分史上最高に美しく表現できたと思います。

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雌も居ました。
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エゾミドリシジミも乱舞していましたが、とまる位置が髙かったので撮影チャンスは多くはありませんでした。
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アイノミドリシジミは今までが何だったのかと思えるほど、1日で満足できるショットが撮れました。


余談ですが、Canonでは純正レンズ使用時にデジタル・レンズ・オプティマイザ(DLO)でレンズの光学特性を補正できます。
解像度や歪みの補正効果のみと思い込んでいましたが、色の補正効果も大きいことに気づきました。
100mmマクロで撮影した画像をDLOで補正すると、クリソゼフィルスの輝きが見た目に近い色に補正されるのです。
ただ、100mmで撮影できる場所はそうそう有りませんが。。。










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# by lycaenidae | 2018-07-16 17:24 | Comments(2)

メスアカミドリシジミ

2018年6月30日

今週は往復10時間かけて長野に行ってきました。
狙いはメスアカミドリシジミ1本です。

フライングかもと思っていましたが、少し前から発生していたようです。

若干の擦れや欠けはありましたが、美しい輝きにうっとりしました。

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目の前にとまったので、枝を手繰り寄せて片手で撮影。
ノートリです。
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魚眼でも
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現地でお世話になりました皆さま、ありがとうございました。
お陰様で美しいメスアカを堪能できました。












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# by lycaenidae | 2018-07-01 15:02 | Comments(5)