天然ギフには会えず

2011年4月17日

今回はギフチョウのリベンジに出かけました。

ポイントのヒルトップでは少し風はあるもののまずまずのコンディション。
数人のカメラマンさんと一緒にギフチョウを待つことにしました。

ほどなく待望のギフチョウが飛んできました。
かなり新鮮な個体のようで、期待に胸が膨らみます。

しかし、これがなんと全てマーキング個体、しかも、裏表全てに。(笑)

なんでも、当地由来の飼育個体を放蝶している方がおられて、その際に放蝶個体にマーキングをしているそうです。

とっても新鮮なだけに、少し残念でしたが、とりあえず写真を撮っておきました。

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コンデジで接写。
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私はどうもギフチョウとは相性が悪いようです。

天然個体はとうとうお目にかかれず、昼過ぎにはあきらめて引き上げることにしました。
ギフチョウはまた来年リベンジすることにします。

これだけでは寂しいので帰路に少し寄り道して、最近購入した手振れ補正付のマクロレンズのテストを兼ねてシジミたちを撮影することにしました。

やはりツバメシジミのオスのブルーは綺麗ですね。
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黒が鮮やかなメス
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そこそこ青いメスも。
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コツバメがレンゲで吸蜜していました。
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このマクロレンズは評判通り素晴らしいレンズです。
写りもよく、手振れ補正の効果も素晴らしい。
これからの撮影もますます楽しみになってきました。
by Lycaenidae | 2011-04-17 19:46 | Comments(0)

春から秋にかけては蝶を、冬は鳥を中心に撮影します。


by lycaenidae
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