アサマシジミ 2022(1)

今月は会社を○○してアサマシジミの探索に行っていました。
私には珍しく、ベストシーズンのゼフィルスをパスしての遠征です。

一昨年に続き、2回目のアサマシジミ撮影。
幸いにもなんとかアサマシジミのポイントにたどり着くことができました。

最初の個体はノーマル個体でしたが、アサマに会えただけでも嬉しいのでテンションが上がります。

そして次に翅を開いてくれた個体がこれです。
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19363324.jpg

しばらくはアサマだという確信が持てなかったほどの特別な個体と巡り会ってしまいました。
青燐の広がり・密度、鮮度のすべてを兼ね備えたスーパーブルーなアサマシジミです。

以降、青い個体を中心に撮影です。
個体数も多いのでたっぷりと楽しめました。

別の個体
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19363738.jpg


雄の翅裏
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19363970.jpg

少ないながら雌も発生していました。
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19364363.jpg


こちらも青い雄。
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19364676.jpg


やや黒いですが雰囲気の良い雄がエビラフジで吸蜜。
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19364941.jpg


湿った地面ではヒメシジミと一緒に吸水していました。
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19365350.jpg


夕方、夕日を浴びると、いい感じで発色。
アサマシジミ 2022(1)_e0156157_19365717.jpg

一応狙ってはいましたが、まさか本当に撮影できるとは思っていませんでした。

夕方の開翅タイムが終了しアサマの姿が見えなくなると、寝不足で山道での探索、そして大興奮した反動でどっと疲れがでてきました。
宿でゆっくりと温泉につかって翌日に備えることに。



by lycaenidae | 2022-06-24 17:23 | Comments(0)

春から秋にかけては蝶を、冬は鳥を中心に撮影します。


by lycaenidae
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