ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022


ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15142149.jpg

昨年玉砕したヒサマツミドリシジミのリベンジに行ってきました。
たくさんの方から事前情報をいただいており、期待して現地入り。

同行させていただいた蝶友さんから生態やねらい目などを教えていただきながら、登場を待ちます。
ところが、初日は残念ながら手も足もでず。
翌日、蝶友さんの”絶好のコンディション”宣言に勇気づけられて早朝からポイントで待ちます。
すると早々にヒサマツが飛ぶのが見えました。
しばらくすると至近距離にとまるヒサマツを発見。

ヒサマツをこんな間近で見るのは初めての経験で、テンションが上がりました。
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15133917.jpg

その後も横側をはたくさん撮影できました。
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15134185.jpg

ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15134572.jpg

しかし、開翅が思うように撮影できません。

はるか遠くで開翅したり
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15135215.jpg

ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15135680.jpg

近くで開いた個体は擦れていたり、
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15140030.jpg

開きかけたらすぐに飛んで行って、遠くで開翅。
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15140330.jpg

ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15140777.jpg

近くで開くも葉かぶりだったり、
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15141120.jpg

そして、ほとんど嫌がらせのような向きでの開翅
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15141477.jpg

諦めかけていた昼前、ようやく射程内でまずまずの個体が開翅。
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15141795.jpg

発生から数日経過しているようで、少し擦れはありますが、美しい金緑色に輝いていました。
ヒサマツミドリシジミ ♂ 2022_e0156157_15142149.jpg

ヒサマツミドリシジミのこの輝きを拝めたことはとても幸せでした。
これでまずは目標の一つを達成。


by lycaenidae | 2022-06-29 20:09 | Comments(0)

春から秋にかけては蝶を、冬は鳥を中心に撮影します。


by lycaenidae
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28