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ヒサマツミドリシジミ 他

2018年6月16日・17日

土曜日、日曜日の午前中まではこれといった成果がありませんでした。
日曜日の午後、絶好のヒサマツ日和。
有名な某山にはきっと大勢のカメラマンや採集者が集まっているはず。
その中に入っていく気力が湧かず何となくゆっくり撮影したいと思い、朝から同行している蝶友さんにお願いしてプライベートポイントに案内いただきました。

数は少なく、とまる位置も高いので、全開写真や金緑色の輝きは見ることはできませんでしたが、自分史上最高に美しいヒサマツミドリシジミの写真が撮れたと思います。
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光線のマジックによる金緑色ではありませんが、いかにも本種らしい色合いです。
新鮮なヒサマツミドリシジミを目前で撮影できる至福の時を過ごすことが出来ました。
蝶友さんに感謝です!




その他の蝶も紹介します。

土曜日撮影のエゾミドリシジミ。
今年は下まで降りてこず、開翅もここまで。
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日曜日 朝のカラスシジミ
沢山飛んでいました。
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by lycaenidae | 2018-06-17 21:59 | Comments(0)

ウラジロミドリシジミの輝き

2018年6月10日

私の地元ではウラジロミドリはヒロオビミドリの副産物という位置づけで、あまり重宝されません。
図鑑や標本でも地味な印象ですが羽化直個体はとても美しいのです。
そろそろ出始めた山地性の他のゼフィルスではなく、あえて本種の羽化直を狙いました。


本日、帰り際に降りてきた羽化直個体です。
見る角度によって色合いが変わります。
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朝一番に見つけた個体。
比較的新鮮ですが、上の個体ほどの輝きはありません。
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この場所ではミズイロオナガシジミも居ました。



早朝に黒っぽいゼフが降りたと思ったら、なんとウラミスジシジミ。
贅沢なおまけです。
少しだけ開翅してくれました。
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by lycaenidae | 2018-06-10 17:26 | Comments(2)

ウラジロミドリシジミ 他


2018年6月2日、3日


今週はヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミを予定していました。
東のポイント・西のポイントと悩んでいましたが蝶友さんから西のポイントへお誘いがあり、西に決定。

ヒロオビ♂は会えませんでしたが、綺麗なウラジロミドリシジミを堪能できました。
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ヒロオビミドリシジミは♀のみ確認
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翌日は疲れもあって近場で
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今年の春は季節の進みが1週間程早かったのですが、どうやら例年並みに戻ってきているようです。










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by lycaenidae | 2018-06-03 18:10 | Comments(0)