メスアカミドリシジミ・エゾミドリシジミ

2017年7月8日

今年はメスアカミドリシジミに会えていなかったので、メスアカ撮影目的で長野まで遠征してきました。

日差しが強すぎてなかなかゼフが飛びませんでしたが、一瞬雲が太陽を隠した瞬間にメスアカが現れました。
その後は、見下ろす位置でテリ張りを続けてくれました。
鮮度は良くありませんでしたが、夕方の西陽を浴びて綺麗な金緑色に輝いてくれました。

途中、エゾミドリシジミも登場しました。
夕方にはウラクロシジミも絡んできましたが、こちらは残念ながら止まることなく飛び去りました。

メスアカミドリシジミ
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エゾミドリシジミ
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新鮮なアイノミドリシジミも顔を出してくれました。翌朝からテリ張りデビューでしょう。
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その他、関西では見られない蝶

シータテハ
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キバネセセリ
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暑い一日でしたが成果に満足し5時間かけて帰宅。
ご一緒させていただいた皆様、お疲れ様でした。

ポイントをご教示いただいたTさんご夫妻に感謝です。


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# by lycaenidae | 2017-07-09 16:35 | Comments(2)

アイノミドリシジミ・ジョウザンミドリシジミ・ハヤシミドリシジミ

2017年7月2日

本日は早朝のアイノ、ジョウザン。 午後のハヤシ、ウラミスジ狙いです。

アイノ、ジョウザンはテリ位置が高く思い通りの色がでませんでした。
ハヤシもピカピカ個体の撮影時にカメラのモードダイヤルがマニュアルに動いているのに気づかず、ボツに。
ウラミスジは姿も見れませんでした。
年々欲がでてきて今まで以上の写真を狙いますが、そう甘くはないですね。


アイノミドリシジミ
 できれば金緑色を撮影したかった。
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ジョウザンミドリシジミ
 色はまずまず、鮮度がイマイチでした。
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ハヤシミドリシジミ
 できればピカピカ個体のカシワでの開翅を撮りたかった。
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疲れのためか集中力・忍耐力とも無く、早めに撤収しました。









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# by lycaenidae | 2017-07-02 19:51 | Comments(0)

クロヒカゲモドキ


2017年7月1日

本日は天気がよくない予報。
ゼフィルスは諦め、ちょっと一息ついて近場のクロヒカゲモドキに会いに行きました。

ポイントについていくつか雑木林の中の草地を大汗をかきながら探すも見つかりませんでした。
フライングだったかなと、トボトボと遊歩道を歩いて帰る途中にクロヒカゲモドキが飛んできてくれました。

ピカピカの♂です。
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地面で吸水もしていました。
地面どまりのクロヒカゲモドキもなかなかです。
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この後、ヒラヒラと暗いブッシュの中に消えていきました。











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# by lycaenidae | 2017-07-01 15:53 | Comments(0)

ヒサマツミドリシジミ・エゾミドリシジミ

2017年6月23日・24日

6月23日

今週は今年一番の目標、ヒサマツミドリシジミの撮影。
ここ数年はあまりの人の多さに嫌気がさして敬遠していました。
6年ぶりのチャレンジです。

休暇を予定していた金曜日、ドンピシャリで晴れ。

早朝からポイントで待機。ポツポツとカメラマンが集まってきました。
昼前になって少し雲が出てきたが結果的にはこれが吉とでました。

蝶友が確保していた場所で見下ろす位置で新鮮な♂が開翅。
薄曇りの条件もあり、見事に金緑色に輝きました。

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V字開翅も綺麗。

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♀も止まりました。
♂と3m以内の距離、その場には交尾を期待する緊張感が漂いましたが、残念ながら交尾せず、翅も開かず飛び去りました。
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♂は光の当たり方で随分と印象が変わります。
同じような構図で比較。

真上からの太陽光
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前方からの夕陽
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夕方の撤収間際、遠くで夕陽を浴びて金色に輝いていました。
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6月24日
昨日の疲れもあり、朝ゆっくりできる近場のエゾミドリシジミに絞りました。
昼前に到着したポイントでは既に蝶友が集まり、エゾミドリの撮影中。
その後もワイワイとにぎやかな撮影会となりました。
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V字開翅で綺麗なブルーを堪能
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全開も綺麗
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ここで蝶友3名が帰られました。
その後もう一名の蝶友としばらく粘っていると良い位置へ止まってくれました。
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両種とも満足できる写真がとれていなかったので、とても興奮しました。
2日間とも大成功です。












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# by lycaenidae | 2017-06-24 21:37 | Comments(2)

ウラジロミドリシジミ・ミドリシジミ

2017年6月17日・18日

今週はメスアカミドリシジミを狙いましたが見事にフライング。

幸い両日ともメスアカの時間までに撮影した蝶で成果がありました。

17日(土)
ウラジロミドリシジミ。

ウラジロのウラジロらしい色を撮影したいと思い出かけました。
ポイントではSさんもお見えになっており、最後はSさんが見つけていた個体を撮影させていただきました。
日陰での撮影。
 
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上の写真を撮る前は、直射光で色がでなかったり、自分の影だと色が違って見えるなど難儀していました。
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メスも居ました。
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18日(日)
ミドリシジミ

この場所は季節の進みが遅い不思議な場所。
数キロ離れた場所と比べても10日程遅い。
そのためミドリシジミの出始め時期にあたります。

新鮮な♂。
朝一番の開翅時、紫色が混じっていました。
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不思議なことに次第に紫色が消えていきました。
羽化後に鱗粉の角度が変化しているのでしょうか?
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次は別個体。
前翅の一部が欠けていたので目立たない角度で撮影。
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本命には振られましたが、楽しい2日間でした。












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# by lycaenidae | 2017-06-18 19:35 | Comments(2)